取組
コアファシリティ構築支援プログラム
金沢大学は2020年度、文部科学省コアファシリティ構築支援プログラムに採択され、7つの戦略に基づいて、11の取り組みを進めました。
金沢大学未来ビジョン「志」の中で、「コアファシリティ構築支援プログラム等を洗練し、展開します。」というアクションが示され、そのversion up 2024では、「コアファシリティ 機能の強化によって戦略的かつ効率的な研究基盤の充実を図ります。」と更新されました。
2024年度末にコアファシリティ構築支援プログラムが完了し、研究基盤統括本部は2025年度より自走化を始めました。

中間評価でS評定を受けました
- 金沢大学ニュース 2023.2.10
- プレスリリース「文部科学省 『コアファシリティ構築支援プログラム』 金沢大学が中間評価で最高評価『S』を獲得!」
- 文部科学省「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)の中間評価結果(令和2年度採択校)」
- 機器の共用が積極的 金大を国が最高評価 北國新聞 2023年2月8日号
- 教育業界ニュース リシード 2023年2月2日号
研究基盤統括本部が第2回山本進一記念賞に選ばれました
研究大学コンソーシアムが「大学等の枠をこえて他大学等のロールモデルとなる研究開発マネジメントに関する好事例及びそれに貢献したチーム」に対して表彰する「山本進一記念賞」(後援:文部科学省)を、金沢大学 研究基盤統括本部が受賞することになりました。本表彰は「URA主導の研究基盤エコシステムの構築と地域ネットワークへの展開」を対象としたものです。