第6回北陸地区学術データ基盤セミナー
兼「研究データ管理 スタートアップ支援事業」報告会
〜AI for Science を支える大学研究データ基盤とは〜
日時:2026年2月18日(水)13:00-17:00
場所:金沢大学 ナノ生命科学研究所 4階 大会議室 対面+オンライン
石川県金沢市角間町
定員(いずれも先着順)対面60名 オンライン200名
研究やデータ活用の新しい可能性を広げる「オープンサイエンス」。
本セミナーでは、その実践をテーマに、AI for Science 時代における研究データ基盤の役割と可能性について考えるオンラインセミナーを開催します。
近年、研究データ基盤は、単なる情報インフラにとどまらず、分野横断的な研究やデータ駆動型研究、さらには AI を活用した新たな知識創出を支える重要な基盤として位置づけられています。オープンサイエンスの理念のもと、研究データをいかに整備・共有・活用していくかは、大学全体として取り組むべき重要な課題です。北陸地区内外における研究データ基盤や情報基盤の構想と実践的な取組を紹介するとともに、組織的視点と実務的視点の双方から知見を共有することを目的としています。
プログラム
ハンズオン 13:00-13:40 「使ってみよう初めてのGakuNin RDM」
事前申込者限定(定員30名)
国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 学術支援技術専門員 平原孝明
◇ここからはハイブリッド
開会挨拶 14:00-14:10
金沢大学 学術メディア創成センター長 笠原 禎也 教授
招待講演1 14:10-14:40
「中国四国コンソーシアムにおけるAI for Scienceの取組み
~GakuNin RDM+Intellectraによる閉域内論文探索~」
広島大学 副学長(情報担当) 教授 西村 浩二
招待講演2 14:40-15:00
「JAISTにおける学術データ基盤の試行と課題」
北陸先端科学技術大学院大学 教授 長谷川 忍
講演1 15:10-15:35
「金沢大学の研究データ基盤構築」
金沢大学 学術メディア創成センター 准教授 髙田 良宏
講演2 15:35-16:00
「金沢大学の研究データマネジメント体制」
金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任教授 長井 圭治
◇以下オンライン配信なし(現地参加者のみ)
意見交換 16:10-17:00 各大学の課題と今後のコンソーシアムの活動について
情報交換会18:30-20:30 金沢駅付近(予定)
申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S602190513/